聖セシリアの「力」の教育
聖セシリアの「力」の教育〜英語教育
聖セシリアの「実践的な」英語教育
 

各場面で適切に使える実践的な英語教育を行っています。

英語の指導目標
  • コミュニケーション手段として、英語を読み、書き、聞き取り、話す力を養う。
  • 言語としての英語・日本語の理解を深め、言葉を客観的に見る力を養う。
  • 英語を通して世界に関心を持ち、広い視野から物事を考える力を養う。
  • 生徒の希望進路(上級学校・将来の職業)を達成するために英語の実力の向上をはかる 。
◆ ブロック別目標 ◆
  Aブロック(中1・2) Bブロック(中3・高1) Cブロック(高2・3)
英語検定 4級100%取得
3級50%取得
3級100%取得
準2級50%取得
準2級100%取得
2級20%取得
GTEC
スコア型
英語検定
 

GRADE 4
TOTALスコア 440~519

海外ホームステイや語学研修で楽 しめるレベル

GRADE 5
TOTALスコア 440~519

大学での専門教育を英語で学べるレベル
Reading 辞書をフルに活用し、700~800語レベルの初見の文のおおよその内容を自力で理解できる。 1000~1200語レベルの英語の初見の文を、辞書の助けを借りず、おおよその意味を理解できる。英語で説明された統計・グラフなどを読み取ることができる。 簡単な英字新聞・英文雑誌などの大意を理解できる。
Writing ブロック体・筆記体を正しく書くことができる。各時制の否定文・疑問文およびそれに対して答える文を作ることができる。簡潔に、日々の日記を英語で書くことができる。 自分が読んだ本の簡潔な感想などを書くことができる。英語でグリーティングカードや簡単な手紙を書くことができる。 入試英作文においてポイントを押さえた適確な表現ができる。英語でお礼状や依頼状、自己推薦文などを書くことができる。
Listening ネイティブティーチャーの初歩的なクラスルームイングリッシュに従うことができる。 自分に対して言われた身近な内容の英語をおおよそ理解できる。 ナチュラルスピードで言われた日常生活の英語をおおよそ理解できる。
Speaking 週末にやったこと(過去)や次週の予定(未来)などについて質問したり、答えたりすることができる。 英語で、簡単な自己紹介、道案内などができる。 日常の様々な場面において、大きな支障なく自分の意図を伝えられる。社会生活において、賛成・反対などの意向とその理由を伝えることができる。
GTEC(スコア型英語検定)の実施

 大学進学を含めた総合的な「英語力の向上」を目指す本校では、生徒の能力を測る手段のひとつとして、 GTEC for STUDENTSを中学3年、高校1・2年で実施しています。  
 「読む」「聞く」「書く」などの各技能を絶対評価で測定できるメリットを持ち、「偏差値」ではない個人の能力に焦点が当てられた評価を出すことができます。

 技能別観点からのスコアを用いることで、生徒は自分の英語力の「伸び」を実感できます。英作文は海外のネイティブによって添削・採点され、詳細なデータがフィードバックされています。

 生徒の得意・不得意な点が明確になり、授業への意欲につながるとともに、教科指導の材料にもなっていきます。

イングリッシュ エクスプレス

 英語芸術学校マーブルズとの連携により、「イングリッシュ エクスプレス」が開講されています。「英語で自分を表現する」ことを目標に英語の歌を歌い、英語の台詞を覚え、ダンスも加えて、仲間とともに年2回、英語でのミュージカル発表を行います。語学とともに、表現力や協調性を育むプログラムです。

イングリッシュ エクスプレス

聖セシリアの英語教育の流れ

Aブロック

◆外国語を経験することによって、広がって行く世界の楽しさを味わう
◆ワークシートを用いて学習方法を学び、学習習慣を身につける

週当たり学習時間【中1】■■■■■■■ 7時間 【中2】■■■■■■ 6時間
  • 語彙・文法・長文の総合学力向上を図るため、英語1で『NEW TREASURE』を使用。
  • ブロック体・筆記体、品詞や語感、例文まで意識した辞書の使い方、5文型などの基礎文法を学習。
  • 全生徒が週1時間ネイティブの先生と日本人教師によるティームティーチングの授業を受講。

Bブロック

◆中3では、英語検定を念頭に置いた実践的な授業も実施
◆高1では、習熟度別クラスによる各自のレベルに適した授業を開講

週当たり学習時間 ■■■■■■ 6時間
  • 予習→授業→復習のサイクル、自学習慣をふまえた自主課題を提示。
  • 演習を豊富に行い、多面的な解答法を育成し、アウトプットする力を伸張。

Cブロック

◆必修の英語に加え、豊富な選択授業を開講。習熟度別クラスを採用。
◆土曜講座/講習・勉強合宿・難関大学英語特訓講座などで、授業+αの学習機会を保証

週当たり学習時間 【高2】■■■■■■■■■■■■ 12時間
【高3】■■■■■■■■■■■■■ 13時間

※選択科目の時間数を含む。

  • おもな選択科目
    初見の英文を速読をめざす「スピードリーディング」、オーラル系科目「リスニング」、英語の背景や英語圏の地理・歴史などを学ぶ「外国事情」、入試に向けた実戦力を伸ばす「英語特講Ⅲ」
  • おもな授業外での学習機会
    構文とその応用力を徹底して習得する「英語重要構文暗記特訓講座」(高2)、学習の持久力をのばす「勉強合宿」(高2・高3)、難関大に向け演習による実戦力強化をする「難関大学英語特訓講座」

GMARCH以上合格、センター試験得点率80%以上獲得を基準とした実戦力へ