幼稚園のご紹介

ごあいさつ

理事長
伊東 公子

カトリックの教えのもとに

子どもは好奇心旺盛です。様々なことに「なぜだろう?」という問題意識を持ちます。それが解決したときの「わかった!」という感動は、私たちが生きていく上での根源的な喜びの一つです。聖セシリア幼稚園は、そのような喜びをたくさん経験できる幼稚園でありたいと思います。カトリックの愛の教えにもとづいたきめ細やかな指導により、子どもたちの素直な心と明るく希望に満ちた世界が豊かに開花するように努めております。

園長
服部 啓明

一人ひとりを大切に

ある夕方、本園を75年前に卒園したおじいさまが訪ねていらっしゃいました。懐かしくて寄ってみましたとのこと。着物姿の園長先生から本をいただいた思い出をお話しくださいました。一般的に幼稚園での記憶は断片的です。しかしその経験は心の深いところに蓄積し、人格を作る土台となります。本園が子どもたちに伝えたいことは「あなたが大切な人である」ということです。人の心の痛みを理解できるあたたかなやさしさを身につけられるように、一人ひとりを大切にお育ていたします。

建学の精神

カトリック精神に基づき“信じ 希望し 愛深く”を心の糧として知育、徳育、体育のバランスの取れた総合教育をめざします。神を識り、人を愛し、奉仕する心をもって、広く社会に貢献できる知性を持った人間形成が聖セシリアの建学の精神です。

聖セシリアの歩み

大和学園聖セシリアは1929年(昭和4年)、カトリック精神に基づく教育を建学精神として、モニカ伊東静江によって創設されました。本園は1953年(昭和28年)大和学園幼稚園として開設、1980年(昭和54年)学園創立50周年に聖セシリア幼稚園に改称されました。明るく広い緑の芝生の園庭と、総合学園のもと、恵まれた豊かな保育環境がもたらされています。

制服

私服の上に紺と白のギンガムチェックのエプロンを着用いたします。
女の子は、後ろでリボンを結びます。夏は麦わら帽子をかぶります。

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