本日の定期試験終了後のLHRにて、中学2・3年生を対象とした「いじめ予防授業Ⅱ」が、神奈川県大和警察署の松本大輔警部補をお迎えしてアリーナにて開かれました。
今回の講話は「明るい未来を迎えるために ~自分の言葉が他人を傷つけるかも~」と題して行われました。
人としてあってはならない不適切な言動について学び、自らの行いを振り返るとともに、生徒たちに「より良い人間関係を作る一員である」という意識を持たせるよい機会となりました。
自分が何気なく載せた投稿や写真が、自分が嫌でなくても、相手にとっては嫌なものかもしれない。そうしたことを踏まえて、4つの力を持つことが大切であると説明がありました。やっていいことか悪いことかを判断する判断力、やってはいけないことを我慢する自制力、自分の言動に責任を持つ責任力、これをやったらどうなるのか、相手がどう思うのかを想像する想像力、これらの力を中学生の皆さんに身につけてもらいたいという力強いお話に、生徒たちもじっくり自分の言動について考えていたようでした。
講義終了後、生徒たちはそれぞれの教室に帰り、感想用紙の記入を行いました。






