中学3年生は、1月9日(金)7限のLHRの時間に、キャリアプログラムの一環として、『マイドリーム』を実施しました。本日は聖セシリアの卒業生の竹内先輩をお招きして、これから始まる高校生活に向けてのお話をいただきました。
竹内先輩は、本校の卒業生であり、現在大学4年生です。中学高校の時期をセシリアで過ごしたことに想いを起こし、高校生活は自分の夢につながる時間で、今からでも高校生活への希望を持ってほしい。高校生活やこれからの人生は「選択の連続」なのであり、①未来の自分のために可能性を広げ、②部活動や委員会活動を楽しんでみることが大切だとお話されました。
特にこれからまず第一に行う選択は高1の文理選択であり、定期試験の科目も増える中で、得意だと思った科目が苦手だったり、苦手だと思っていた科目が得意だったり、思いがけないことに気付き、悩むこともあります。高校生になった焦りも出てきますが、定期試験を大切にすると、自分の得意・苦手科目が分かり、見えてくるものがあるという話には、頷く姿も見られました。
次に高2や高3になれば、どんどん夢に近づいていきます。大学学部の選択は、普段の学校生活を大切にし、その中から何が楽しいかを探して追求していけば学部選びにつながるとお話されました。
竹内先輩、本日はありがとうございました。
先輩の話を聞いて、勇気を持って前に進もう!

