本日より、中学3年生はスキー教室、高校1年生はスキー実習として、2学年合同で移動教室に参加しています。
中学3年生にとってはスキーを体験することが目的の行事ですが、高校1年生にとっては、最終日に行われるスキーバッジテストの検定試験が単位認定に関わる、学習要素のある大切な実習となります。
本日は朝7時30分に集合し、学校にて点呼・確認を行った後、予定通りバスに乗車しました。移動も大きな混乱なく進み、昼頃に現地のホテルへ到着しました。昼食後に開講式を行い、その後、講習1を実施しました。
講習では、インストラクターの方より、スキー靴の履き方や歩き方、板を装着した状態での移動方法など、安全に滑るための基礎的な内容を中心に、丁寧な指導を受けました。初日ということもあり、基本動作の確認を重視した講習となりました。
午後からは雪が降り、吹雪く時間帯もあり視界が悪くなる場面もありましたが、その都度、インストラクターおよび引率教員の判断のもと、無理のない範囲で講習を進めています。生徒たちは状況に応じて声を掛け合いながら、落ち着いて取り組む様子が見られました。
なお、天気予報では明日以降は天候が回復し、晴れ間が広がる見込みとなっています。今後も天候や雪質、生徒の体調を確認しながら、安全を最優先に実習を進めてまいります。
高校1年生は最終日の検定試験に向け、講習を通して着実に技術の定着を図っていきます。




























