本日、スキー実習はいよいよ最終日を迎えました。
朝礼では、本日の流れや荷物発送、帰路の予定について確認を行い、その後、朝食をとりました。朝食後はいよいよ、この実習の締めくくりとなる最後のスキー、スキーバッジテスト(検定試験)に臨みました。
この日は3日間の中で最も天候に恵まれ、晴天のもと、視界も良好な絶好のコンディションとなりました。スキー教室は順調に進行し、生徒たちはこれまでの講習で身につけた技術を一つひとつ確認しながら、落ち着いて検定に取り組んでいました。滑りにも余裕が感じられ、スキーに慣れ、楽しんでいる様子もうかがえました。
すべての講習・検定終了後には閉講式を行い、3日間お世話になったインストラクターの方々へ感謝の気持ちを伝えました。
「疲れた」「足が痛い」といった声も聞かれましたが、それ以上に「まだスキー場にいたい」「明日も滑りたい!」といった前向きな声も多く、この3日間が充実した時間だったことが伝わってきました。
高校1年生にとっては、本日が単位認定に関わるスキー検定日でした。これまでの講習での取り組みや本日の検定内容を踏まえ、結果は帰りのバスの中で発表されました。結果は全員合格。発表を聞いた生徒たちは安堵の表情を浮かべるとともに、互いに喜び合う姿が見られました。
帰路では途中、お土産屋に立ち寄り、家族や友人へのお土産を選ぶ時間も取りました。
中学・高校合同の日程での宿泊行事でしたが、大きなケガや体調不良もなく、すべての行程を予定通り終えることができました。この3日間で、生徒たちはスキー技術だけでなく、集団生活や行事への向き合い方についても多くのことを学びました。今回の経験が、今後の学校生活につながっていくことを期待しています。





