中学1年生は、4月13日月曜日7時間目のLHRで“エンカウンター「心象スケッチ」”を行いました。
エンカウンターとは、生徒一人ひとりが心を開き、他者と関わるなかで自己の存在や個性に気づき自分や周りを大切にすることを身に着けるためのプログラムです。
今回おこなった「心象スケッチ」では、相談や質問をせずに先生の指示に従ってそれぞれのイメージを白い紙に表現していきました。描き終えた後、班のみんなで絵を共有し、表現した絵の違いを分かち合いました。「この絵かわいい!」「素敵な色だね」などお互いに絵を褒め合ったり、感想を伝え合ったりなど、この体験を通じて「みんな違ってみんな良い」ということに気づかされた良い時間でした。




