中学2年生は、第一回目のCP(キャリアプログラム)を行いました。
キャリアプログラムとは、自らの進路を考え、それを実現する方法を考える時間です。はじめての活動に戸惑う様子もみられましたが、大人になっていく中で大切なことを理解しようと、真剣な眼差しで話を聞いていました。
説明のあとは、「キツネとぶどう」という絵本を読み、主人公と自分の経験を重ね合わせながら、正しい努力とは何か、グループで考えました。
友達の意見に対して、「なるほどね、勉強になる!」「私も今度そうやって考えてみようかな!」など、前向きな声が多く聞こえました。
自分の人生を考える第一歩を踏み出しました!



