高校1年生はオリエンテーションキャンプの最終日を迎えました。
本日は雲一つない快晴となり、朝礼は自然溢れる広場で、落ち着いた雰囲気の中で行うことができました。
途中に立ち寄った「旅の駅」では、お土産を選んだり、アイスや飲み物を楽しんだりと、生徒たちはリラックスした時間を過ごしていました。
その後、「森と湖の楽園」に到着し、いよいよお待ちかねの飯盒炊爨の時間です。火起こしから後片付けまで、班で協力しながら取り組み、どの班も笑い合いながら美味しいカレーを完成させることができました。
調理環境が整備された現代で、自然の中で苦労して料理をした経験は、生徒たちにとって忘れられない貴重なものになったようです。
また、昨日からの活動を通して、生徒同士の絆も一層深まってきました。この2日間の宿泊行事を通して、仲間と支え合う力や、さまざまな発見があったように思います。
今回の経験を今後の学校生活にも活かし、より充実した高校生活を送ってくれることを願っています。





















































