本日アリーナにて全校生徒が集まり、「聖母月のつどい」が行われました。
カトリック教会では5月を「聖母月」として、イエスの母である聖母マリアを特に敬う月としています。
本日のつどいは、聖母マリアの「お言葉どおり、この身になりますように」という信仰と生き方を知り、困難なときにも希望を忘れない健やかな心を育むことを目的として開催されました。
本日のつどいは、聖母マリアの「お言葉どおり、この身になりますように」という信仰と生き方を知り、困難なときにも希望を忘れない健やかな心を育むことを目的として開催されました。
つどいは、中高生徒会による「始業の祈り」から静かに始まりました。
続いて、みこころ会による「聖書朗読」が行われ、その後、パワーポイントを使って「聖母月の説明」がなされました。マリア様がどのような思いで神様の招きに応えられたのか、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
また、コーラス部による聖歌「みははマリア」の合唱がアリーナに響き渡り、会場全体が温かく、洗練された祈りの空気に包まれました。
全学年の生徒が一堂に会し、自分自身の心を見つめ直す大切なひとときとなりました。
この聖母月を通じて、マリア様のように周りの人々を思いやり、希望を持って日々を過ごしていけるよう願っています。

