先日5月25日(月)、テニス部の高3生が引退を迎えました。


最後は後輩との試合形式の練習を行い、お互いに名残惜しさを感じながら、充実した時間を過ごしました。
高3最後の神奈川県高等学校テニス大会団体戦では、団体戦1試合がダブルス1本・シングルス2本の計3本で行われました。
5月17日(日)の1・2回戦では、1回戦を3-0、2回戦を2-1で勝利し、いずれも大激戦を制して、昨年10月の新人戦に続くベスト32進出を果たしました。
5月23日(土)の3回戦では、惜しくも1-2で敗れましたが、最後まで粘り強く戦い抜く姿を見せてくれました。
応援に来てくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。
この結果は、高3全員がこれまで互いに切磋琢磨しながら、真剣にテニスへ打ち込んできた努力の賜物です。
その姿勢や思いは、後輩たちにとっても大きな財産となりました。
今後は、高3生が築いてくれた伝統や思いを引き継ぎ、後輩たちがさらに活気あるテニス部をつくっていけるよう、日々の活動に励んでいきます。
高3の皆さん、本当にありがとうございました。
皆さんがそれぞれの場所で活躍してくれることを、心より願っています。
